ESの書き方マナー【ですます・である】の違い・使い分けのコツ教えます!

ES書きたいけど、文末の締め方って結局             「ですます」と「である」どっちがいいんだろう。。。


こんな悩みを解決します。


✔︎ 本記事の内容

  • ESの基本マナーを学ぼう
  • ですます調とである調、おすすめは?
  • 使い分けが出来るとESライティングスキルがあがります
  • エントリーシートは内容が超重要です
  • まとめ

✔︎ 本記事の信頼性


この記事を書いている私は、
2020年4月現在、社会人2年目、2年前に就職活動していました。
IT関係企業で5社内定をいただき、
第一志望の企業から内定をいただいた地点で就活を終えました。
エントリーシートで落ちたことはありません。


本日はエントリーシートの書き方で意外と考えてしまうマナーについてお話しします。

文末に

「私は人と話すのが得意です。」

と書くか、

「私は人と話すのが得意だ。」

と書くのか、どちらが正しいESの書き方か、地味に迷ってしまいますよね。


本日はこのですます調とである調に関して紐解いていきます。


ESの基本マナーを学ぼう

いきなり本題ですが、
ですます調とである調、どちらが丁寧か。


それは、ですます調です。


エントリーシートも面接の一環なのです。

と考えたら、普通丁寧な言葉で書きますよね?


どちらが丁寧に聞こえるか一度考えてみましょう。


「私は何に対しても果敢にチャレンジする行動力があります。」


「私は何に対しても果敢にチャレンジする行動力がある。」


実際自分で読んでみてどちらが丁寧に聞こえるかは歴然ですよね。

ただ、どちらで書くにせよ文末が揃っていないESは採用側としては気になります。


「私は、どんな困難に遭遇しても決してめげない粘り強さを持っています。

 その例として、大学時代の部活動経験をあげる。」


何か違和感を感じませんか?

文末が揃わないことには採用担当者は読む気も出ません。

統一感を持つというマナーは覚えておいてくださいね。


ですます調とである調、おすすめは?

丁寧さという側面で見たらもちろんですます調の方が丁寧な言葉遣いです。


では、


ですます調のほうがいいんですか?


と思うかもしれません。

しかし、私はですます調をおすすめしたいというわけではありません。


ここではですます調をオススメするパターンと、である調をオススメするパターンの2種類紹介します。

まず、ですます調をおすすめする人はこんな人です。


・あまり自分に自信がない人
・ESの書き方がいまいちわかっていない人


基本的に自分に自信がないのに、である調のような強く聞こえる言い方を用いることは、


・ほんとにこれで提出して大丈夫か。


と懸念材料を抱えたまま提出することになるので、あまりおすすめできません。


他のES記入時に、

・なぜあのとき「である」調で書いてしまったんだろう。

と悩んでしまっては本末転倒ですよね。


ESをまだ書いたことがない!
という人はまずはESを疎かにしないためにも、丁寧に書くことから意識して始めましょう。


逆にである調をおすすめする人はこんな人です

・自分に自信がある人
・敬語表現が苦手な人


言い切りの表現を使うと自分の意見をはっきりと持っている人、という印象を持たせることができます。


就活生の8割がですます調を用いてESを作成する中で、

である調を用いる人は逆に目に留まります。

自分の主張したい内容を前面に押し出したい場合、である調を用いるといいと思います。


また、敬語表現が苦手な人はいっそである調を使うことをおすすめします。

あまり敬語が得意ではないひとにとって、尊敬語、謙譲語の扱いが難しいと感じること、ありますよね。


ですます調を用いると二重敬語となり、読み手に口説いという印象を与えかねません。


間違った日本語を用いるくらいなら、である調を用いてESを書くことをおすすめします。

使い分けが出来るとESライティングスキルがあがります

少し上級編のテクニックですが、使い分けが出来るとESに慣れてきたと言えるでしょう。


具体的には、


文字数のコントロールを行える


ということです。


よくである調を用いる場合に、文字数制限に対応するため、といった記事がありますが、ESを書きはじめた方はまずやめたほうがいいです。

それならですます調で他の部分を削るほうがいいです。


なぜなら、


である調は肯定感が強いからです。


先ほども書きましたが、
である調を使うのに向いているのは


・自分に自信がある人
・敬語表現が苦手な人

です。


そうでない人は初めのうちはですます調を用いましょう。


だんだん書き慣れてきて、ESの内容をきちんと説明できる、

そう思えた方だけ、

文字数制限による「である」調

を用いてください。


そうすれば、ESの書き方マナーで失敗することはもうないはず!

エントリーシートは内容が超重要です

ですます調、である調という
ESの書き方マナー講座をしてきましたが、


結局一番大事なのは内容です。


内容がない人はいくらマナーを意識しても変わりません。

相手に読んでもらいたいと思わせる、興味を持たせるESを書きましょう!

まとめ

本日はESの書き方マナー講座をしました!


意外と簡単だけど悩みがちなこの内容。
是非、この記事に書いたことを実践してみてください。


おさらいですが、


・あまり自分に自信がない人
・ESの書き方がいまいちわかっていない人

はですます調


・自分に自信がある人
・敬語表現が苦手な人

はである調

で書くことを当ブログではおすすめします!


それぞれの良さをきちんと理解してESを書いていきましょう!

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