ぱくちゃブログ、はじめます。【僕が大手SEに勤めながらブログ書く理由。】

こんにちは、ぱくちゃです。

このたび、ブログを開始します。パチパチパチ

目的は2つ

▶ なにもやらずに逃げる人生を変えたい
▶ 私の経験談から自身の生き方の参考にしてほしい

私は何の夢や希望も持たず平凡な人生を送れたらいいと思い国立大学に入学し、
つまらない人生を変えるためのチャレンジをするが、
結局やりたいことが見つからず諦めたその数年後にやりたいことを見つけ、
現在の大企業に勤めています。

大企業に勤めながら行動したことはたくさんあります。

✔︎ 副業で稼ぎたいと思い、SEOやアフィリエイトインフルエンサーの方の動画を
仕事帰りも仕事から帰ってきてからも一晩中見たこと。

✔︎ なんとなく写真を撮ることが好きで一眼レフを買ったり、
写真編集技術なんて皆無なのにAdobe Lightroomで写真加工したこと。

✔︎ 毎日家に帰ってゲームすることだけを楽しみに定時で帰る日々を送ったこと。

✔︎ 急に仕事意欲がなくなり、超短期でFXの勉強をして実際にトレードしたこと。

✔︎ とりあえず実績が欲しいと思い、クラウドワークスに即登録したこと。

✔︎ 株式投資をしたいと思った次の日には証券会社開設手続きをしていたこと。

などなど、
わずか1年の間にこれほど多岐に渡るジャンルに手を出した経験がある人は少ないと思います。
そして今こうしてブログを書いています。

これまで行動したこととブログを書くことの異なる点は、誰かの役に立てるということ。

私の学生時代に培った経験、就活のノウハウ、私が有益だと思う情報を包み隠さずお伝えします。

読んでくださった方の人生の役に少しでも立てることを目指して情報発信をしていきます。

コンセプトは、「20代の生き方を考える機会を作る」こと。

このブログを読んで頂く上で、
私の過去の経歴を共有しておくとより人生の参考になると思います。

ですので、私の過去の経歴をここで共有させてください。

小学生 - 自分には才能がないことを知る

私にはよく遊ぶ幼馴染がいた。
一緒にサッカーをしたり、ゲームをしたり。

しかし、小学校4年生のとき、
幼馴染が中学受験をするので塾に通うことになった。

塾に行くと一緒に遊ぶ機会が増える。
それが寂しかったからなのか、それともその幼馴染に対する憧れなのか。
きっと憧れがあったのだろう。

幼馴染はサッカーができ、帰国子女で英語も話せる。

私は幼馴染を追いかけるように中学受験をすることを決めた。

しかし、勉強してみてわかったが、学校の勉強とは全然違う。
どうやって勉強したらいいかわからない。
そんな状態で勉強を続けていると、幼馴染との差はみるみる開き、
気づけば受かることを諦めていた。

受験の結果は幼馴染は合格。自分は不合格。

当然の結果だった。敵前逃亡していたのだから。
にもかかわらず、悔しいという思いはあった。
これが中学生以降、私がいわゆる努力型人間になった発端だと思う。

私は代わりに受かった私立中学に通うことになる。

中・高校生 - 勉強の努力をした6年間

当時、私は課外でスポーツをしていたため、
テスト休み、という概念は存在しなかった。
テスト1週間前だろうと、テスト中だろうと習い事はある。

そこで私はテスト1ヶ月前からはこつこつとテスト勉強を始め出した。
テスト勉強といっても、学校に行く前での行き帰りにノートを見る。暗記する。

側から見たら、ガリ勉に見えていたかもしれない。
でもそんなことは気にならなかった。
すべては小学生ながらに感じた悔しさ・劣等感払拭のため。

中学1年生の初めてのテストで学年で上位1割に位置することができた。

私はそのときに気付いた。努力すれば形になることを。

その後も勉強を続け、時には1桁順位になることができたり、
努力すれば報われることを感じていた。定期テストは。

中学生にもなると模試がある。実力テストだ。
私はとにかく実力テストが苦手だった。

定期テストは国語も含めた全ての教科を授業の板書通り丸暗記していたので
いい結果を出すことができていた。
実力テストは違う。少しでも違う文言の形式で出題されると解けなくなる。
定期テストでは上位1割の私も、実力テストだと学年で半分の順位まで落ちる。
これではまた小学生のときの私と何も変わらない。

高校2年生の秋、大学受験の勉強を開始する。
それまで必死に続けていた課外スポーツも辞めた。
努力することを怠らなかった。

結果、国立難関10大学の一つに合格した。
紛れもなく、努力が報われた瞬間だった。

大学時代 - サークルにも入らずバイトと授業に明け暮れる日々

ここまで読んでいただいて気付いた人がもしかしたらいるかもしれない。

そう、私は大学受験に成功することのみを目標に努力していた。

大学に受かったことで目標がなくなった。
それでも単位を取るための勉強は今まで通り努力していい成績を収めた。

サークルもなんとなく入りたいと思うサークルがなく、バイトを始めた。

つまらない人間だった。
特にやりたいこともない、当時趣味もない。
ただ、努力をすることが取り柄だった私はただ1日1日を適当に過ごすだけだった。

大学2年生のとき、学科の友人が留学をする話を耳にする。

漠然と「いいな。」「すごいな。」と感じた。

私は留学はおろか、海外に行った経験は一度もなかった。

「とりあえず飛び込んでしまおう!」
なぜかそう思った私は、春休みを使って1ヶ月間留学に行くことを決意した。

留学に行ったことで、自分らしく生きないと人生後悔することに気付いた。

ならば、なんでもいいからやってみようと思った。
それは、大企業に就職してからも変わらない精神として持ち、
たくさんチャレンジしていることにも繋がるわけだけど。

就活時代 - 友達が受けるという理由だけで受けたインターンで見つけたやりたいこと

私は大学4年生と、大学院2年生のときの2回、就職活動を経験した。

私は大学で情報学を専攻していたので、
漠然とIT関係の仕事に携わりたいと考えていた。

大学4年生のときの就職活動では、
「なんでもやってみよう!」
という私の精神に近しいものを感じた「ベンチャー企業」に興味を持った。

しかし通り一変就職活動を行い、
そのままどの企業にもエントリーすることなく就職活動を辞めた。

理由は簡単だった。

自分が何をしたいのか明確ではなく、
とりあえず名のつく有名なベンチャー企業を一通り調べただけにすぎなかったから。

就職活動の準備を始めたのも遅く、
ベンチャー企業を名前だけで見ていたためその会社が何をしているのかすら知らなかった。

企業を選ぶ時間が足りない。
そう思った私は大学院に進学することを決めた。

そして、大学院1年生の5月。

友達がインフラ業界のインターンシップに申し込むことを知った。
当時全く興味がなかった業界だった。
「長い目で見ても、今のうちにインフラ業界を省いておくのはプラスだろう。」

そんな軽い気持ちでインターンシップに申し込むと、
インターンシップ選考に受かりインターンシップを経験することとなった。

この企業がまさか、今勤めている会社になるとは。

私にとって興味のない業界に興味を持ち就職するに至った理由。

それは

自分がやりたいことが叶えられる企業だと確信したから。

そう思える企業に就職した今、毎日の仕事に充実感を持ち、
先日にはビックプロジェクトへのアサインも決まった。

社会に出て、自分のやりたいことができる人が
1人でも増えるようにこのブログを運営していきたいです。

あらためて、ブログのコンセプトについて

私のブログは、

「若者がやりたいことを見つける支援」をコンセプトにしています。

「ぱくちゃさんは順風満帆な人生だったんじゃないの。」
と言われることがあります。

でも、そんなことは全くありません。

ここまで話してきた通り、目標を見失ったこともあります。
人生どうでもよくなって、投げ出そうとしたこともあります。

でも、今言えるのは

学生のうちに自分の向いている職業を見つける努力を怠らなくてよかった。
今の仕事に出会えてよかった。

ということです。

若い学生のみなさんや就職してもやりたいことを叶えようともがいているみなさんがやりたいことを叶えられる企業に出会ったり、そもそもやりたいことに全力で取り組んで欲しいのです。

そのために、やりたいことを見つけること。

私目線で有益だと思ったことをたくさん発信していきます。

次回からの更新をお楽しみに。

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